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鼻サイクル ネイザルサイクル

耳は音の発生方向が分かるように両耳がある。

眼は両眼あるので両眼視という働きがあるおかげで近くのものを立体的に感じることが出来る。

では鼻は何故、ふたつあるのか?

動物、人は「左右の鼻の穴を2~3時間周期で交互に使って呼吸している。」との事。
なぜか?

鼻は、体がさほど酸素を必要としない時には、片方の鼻甲介を充血させて空気の通り道をふさぐことにより、どちらか一方の穴を休ませ効率的に呼吸するように出来ていたのです。“鼻は省エネする”のです。

鼻サイクル(ネーザルサイクル)の発見

この左右交代に起こる鼻閉は、「鼻サイクル(ネーザルサイクル)」といわれ、1~3時間たつと鼻のよく通る側は反対に移動するのです。つまり、左右が交代で起こる鼻閉は生理的現象で病気ではないのです。

英語:nasal cycle

ネイザル サイクル







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口呼吸と鼻呼吸

 鼻は呼吸する為にあり、口は食べる為にある器官です。

しかし、言葉を習得するために人間は口呼吸を覚えてしまい、色々な病気に罹るようになった。


鼻呼吸メリットと口呼吸のデメリットについては下記の図を参照してください。

図の出典先『正しく鼻呼吸すれば病気にならない』  著者:今井一彰

nose

ちなみに口呼吸を防止、端正するグッツとして下記のものが販売されている。

ネルネル

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)ネルネル 21回用 (口閉じテープ)
(2006/06/05)
三晴社

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キルタン ヨガ音楽 Lokah Samastah Sukhino Bhavantu

ヨガ教室で流していたお気に入りの音楽をネットで調べたら

「Lokah Samastah Sukhino Bhavantu」という曲であった。

原文

Om Shanti Shanti Shanti

Lokah Samastah Sukhino Bhavantu

Om Shanti Shanti Shanti




すべての生きているモノがハッピーであるように

私の考えた事、言った事、行動した事が世界の平和に

役立つように!




<語彙>

Lokah:ここ、この場所、領域、そして宇宙

samastah:場所を共有するもの 生きとし生けるもの

sukhino:真の自由、平安

bhav:神聖なるワンネス

antu:そうなっています マントラとします

Om:聖音 宇宙の原初の音、波動

Shanti:平安、静寂、悟りの境地

ということなのだそうです。



参考サイト:Reunion《たましいの再会》

http://ameblo.jp/reunion-muse/entry-11167050739.html



キルタンとは、マントラ(真言)

を音楽にのせてみんなで繰り返しうたうもの。



釈尊の呼吸法   村木弘晶著

釈尊の呼吸法   村木弘晶著

評価ランク:☆☆☆☆★   四つ星

呼吸法の効用を医学的に説明し、病の根源は呼吸の不具合から生じていると

具体的DATAを基に説明。

要約は下記のslideshareを参考、願いします。


釈尊の呼吸法 Buddha's Breathing from Hiroyuki Monma

予測肺活量の見える化

肺活量(はいかつりょう、vital capacity、VC)は、人間が息を最大限吸い込んだあとに肺から吐き出せる空気量のこと。肺の全肺気量(Total lung capacity、TLC)から残気量(residual volume、RV)を引いた値と一致する。

肺気量の単位はmL。肺気量は性別や年齢によって異なるが、標準的な肺活量の値は、男性で4000-4500mL、女性で3000-4000mLとされている[1]。

予測肺活量は以下の式によって計算する[1]。

男性:予測肺活量(mL) = (27.63-0.112 × 年齢)× 身長
女性:予測肺活量(mL) = (21.78-0.101 × 年齢)× 身長      参考サイト:Wikipedia


上記式を参考に予測肺活量の男女別、身長別のグラフを作成。

breathing capacity


breathing capacity2

breathing capacity3